毎月1回開かれる骨董市ですが、今日は子供のおもちゃの骨董市?がメインストリートで開かれました。
使わなくなったおもちゃをひとつ50円ぐらいで売っています。おつりのやりとりなど計算が必要なので良い学習にもなっているようです。
テーマパークなど何もない山の中の子供たちにとって、こんな行事も楽しみの一つです。
イタリアの小学生の日常は朝8時半から夕方4時半までの学校と放課後はサッカー、バスケット、水泳などのスポーツ、となかなか忙しいです。でも日本と大きく違うところは勉強の塾はありません。勉強は学校でするもので放課後は体を動かして遊ぶことで親も教師も意見が一致しています。
そのかわり学校の授業ははっきり言って厳しいです。落第もあります。教師も子供や親に遠慮はしません。毎日8時間も学校にいるのですから結構疲れるようです。
3ヶ月の長い夏休みが終わり子供たちにとっても厳しい学校生活が始まりましたが、小さな日常の中でも楽しみを見つけられるように。

