ピエモンテのハーブ農家になる日(パパ): 2007年8月アーカイブ

日本はそろそろお盆ですね。
アントス工房も夏真っ盛りでして、それでも夏休みも無く作業が続いています。
ここの一家はいつ休みをとっているのかと、むしろ私達のほうがイタリア人バケーション慣れしてしまっていて、複雑です。

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かなりヘビーな太陽の光がアントス工房を照らします。

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次女のシルビアさん、素敵なワンピースですが、やや胸元が気になります。お気をつけを・・・

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アグロナチュラご好評のおかげで、資材置き場の拡充中。でも流石に作業の人影もなく。

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庭のラベンダーには、それでもジュリオの蜂達がせっせと蜜を採集中でした。

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自宅前の葡萄が美味しそうに育っています。これで白ワイン作ったら美味いだろうな・・・

日本の皆様も、これからの本格的な暑さにくれぐれもご自愛くださいませ。

真夏のランチ

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本日はビオリーブス工房の跡取り息子のアメデオとそのフィアンセカップルと、ボローニャとフィレンツェの中間に位置するアペニン山脈のど真ん中の人里はなれた、アグロナチュラ・アソシエーションの仲間の一人であるデメター農家のサイモンさんのところにお邪魔しました。ちなみにこの日は37度の猛暑です。

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来期の栽培ハーブなどの打ち合わせなどをした後に、美味しいレストランにお誘いがあっては、無碍に断れないのが私の性分(つまり食い意地がはっている)でして、当然至極お受けすることにしました!

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ブレザオラというハムの上に乗っかっているのは地元で取れたトリュフ!!!前菜しょっぱなから嬉しいサプライズで食事の開始です。

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既に収穫が始まったポルチーニキノコのパスタも戴きました。涙ものの美味さです。

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地元で捕れた猪の煮込みなどの主菜も平らげ、お腹がパンパンでも仕上げのデザートは別腹です。

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食後の散歩に、広大なハーブ畑(収穫後ですけど)でお散歩しました。美味しい料理と、見渡す限りの美しい景観のなかにいると、なんだかもう何も他に必要なものが思い浮かびません。大都会の暮らしも時々恋しくなりますが、少々辛くても今の暮らしはこれからも棄てられそうにありません。

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