開発期間を加えれば、もっと長い時間を関わってきましたが、日本で私たちの製品が販売を開始してから早いもので1年3ヶ月が経過しました。
日本では「アグロナチュラは化粧品メーカー」のイメージがひょっとして強いかもしれませんが、本当の所はどうなんでしょうか?
私達は化粧品メーカー?いいえ答えはやっぱり「農家」です。
その証拠に、ここビオリーブスの工房でも、今年の各種ハーブたちの栽培準備が行われています。
写真に写っている若者達は、ビオリーズスの各種製品を製造しているスタッフでもあります。
普通の化粧品メーカーで、製品製造担当者が、農業にも従事しているというところは、そう多くないはずです。ましてや、自社で使用する製品原料だけを生産しているわけではありませんから。



私たちの仕事の根幹は、どんなに化粧品などの製品取り扱いが大きくなっても、とことん農家であるということを忘れません。私たち自身が生産した材料がイコール私たちの製品であるということも理由ですが、何より、大地と深く関わって生きていくというあり方そのものが、私たちのIDであるからです。
これからも、私達はずっと農家であり続けたいと思っています。











