
6月6日は私事で恐縮ですが、次男11歳にとって小学校最後の登校日でした。
9月から中学生になります。
日本では卒業式なる厳粛なセレモニーがありますが、ここイタリアはあっさりと校門から出てくるだけです。
親としては何となく物足りないですね。
感慨にふける暇もなく「チャオ!」で終わりです。
良いのでしょうか、こんなので・・・!?
さて今日から9月初旬までイタリアの子供たちは長い長い夏休みを送ります。
私達のもうひとつの子供たち、
畑の植物も天候不順にも関わらすぐんぐん育っています。
雨にも風にも負けず、ですね。
生命力には驚くばかりです。
長く厳しい冬に備えて力いっぱいエネルギーを蓄える季節です。
どちらも思いっきりすくすく育って芯の強い子供になって欲しいと思います。





ご卒業おめでとうございます
それにしても長い夏休みなんですね~
イタリアのお子さん達はどんな夏休みを過ごされるのでしょうか
ちょっと気になりました
セレンさま
次男は日本の学年で言えば小学校5年生ですが、イタリアの小学校は最終学年が5年生なので一足先に中学生となります。
イタリアの子供たちの夏休みは前半7月中旬まで両親も仕事がありますので、地域のサマースクールや教会に通ってグループ遊びやプール、遠足などに出かけます。
または祖父母の海の家、山の家に行く、8月は家族で旅行するなど思い出いっぱいの夏休みです。お金をかけずとも海の近くに夏の間だけ小さなアパートを借りて自炊して過ごしたり、(ホテルは高いですもんね)みんな工夫して自然の太陽を浴びに出かけます。
私も子供に戻りたいです・・・。