
ビオリーブス工房の裏山は手つかずの自然でいっぱいです。
一筋の煙が立っているのを見つけて山道の上から下を覗くと・・・


近くに行って見てみたい、でも子供の頃に蜂に刺されたあの痛さを思うと・・
しばし悩んだ末に思い切って近づいてみました。




ちょっとびっくり顔のワルターさんです。アグロナチュラアソシーションの協会員です。
養蜂業と共にバイオダイナミック農法でハーブも育てています。
ビオリーブス製品に使われる蜂蜜もワルターさん製です。
アントスも養蜂業を営んでいますから今後も原材料を切らすことなく
安全な有機蜂蜜を製品にたっぷり使えます。
どちらの蜂蜜も、もちろん我が家の朝食でおいしくいただいています!
ちなみにアカシアの蜂蜜を採蜜していましたが、
二週間ほど後には今度は栗の花の蜂蜜に取り掛かります。
煙はミツバチ達の心が鎮まるように(攻撃されないように)落ち葉や古新聞と
プロポリスを燃やしているそうです。
次回は完全防備でもっと近くに寄ってレポートさせていただきます・・・。

最近では東京の銀座や霞ヶ関のビル屋上で養蜂をしている様子がテレビで紹介されますが、やはり自然の風景が似合いますね。煙を焚いてミツバチにもアロマ効果といったところでしょうか。
セレンさま
採蜜地が銀座とくれば蜂蜜の味も高級っぽいですね。
比べてこちらは素朴な味、というところでしょうか。