日曜日に皆でどこかに遊びに行こうと話してはいたものの、さていざどこに行こうかと思案の挙句、朝方零下4度まで冷え込んだ写真のような霜だらけの景色を見て、ふと頭をよぎったのは温暖な地中海。しかもフランス領内にある独立国モナコです。

240kmの道程をすっ飛ばして辿り着いたら、モナコはモナコの旗だらけ?何かの祭日かも知りませんが、町中が赤と白の旗でひしめいていました。

水族館フリークの私は既に何度も訪れていますが、モナコの宮殿近くにある何代か前の大公の高貴なご趣味から生まれた公国立?の水族館は、世界最古という歴史と、それを納得させる佇まいや、近代的な設備と古い収集陳列フロアのインパクトに、ついつい何度も足を運ばせられます。

食事は、フランス領内でイタリア国境近くのMENTONの海岸沿いにある、オープンテラスレストランへ。
コートダジュール名物のムール貝のマリナーラと地元プロヴァンスの白ワインで上機嫌。

冬のコートダジュールは、真夏の紺碧色の海とはまた違った趣で、寂しいけれどなんだかほっとしたりする光景でもあります。ささやかな日帰り海外旅行?で気力も充填しなおして、また明日からの仕事に精を出そうと思ったりします。


日帰りでモナコとは・・・日本からすると羨ましいお話です。
モナコと言えばF1グランプリ、普段のモナコもレースウィークのモナコも一度は訪れてみたい街です。
世界最古の水族館があるというのも驚きです!
セレンさま
モナコでは昨年、街中を家族と散歩がてらプラプラしていたら、佐藤琢磨さんとご家族の散歩にばったりと遭遇。家内がお調子よく話しかけていましたが、有名人なのに威張ったところは微塵もなく、とても素敵な人柄で、家内も感心しきりでした。日本レストランに入ったら、有名なチーム監督もいたし、モナコはF1ファンにはたまらないかもしれませんね。
それは良い体験をされましたね!琢磨選手は日本の誇りであります。