夏時間

| | コメント(2)

L'ora legale.jpg

今夜は家中の時計の針を動かす日です。
明日の夜中の2時に時刻は3時と変わります。
朝起きてから慌てないように今から作業開始いたします。過去に時計の針を動かすのを忘れてそのまま月曜日に突入してしまい、子供を学校に遅刻させた経験ありです。
明日から10月最終日曜日まで日本との時差は7時間となります。

イタリアのサマータイムの歴史は古く、その後中断したようですが本格的に再開したのは1966年のエネルギー危機のときだそうです。
当時は5月末から9月末まででしたが、期間が延長されて最終的に1996年より3月最終日曜日から10月最終日曜日と制定されて今日に至っています。日照時間の長い季節を有効に活用することにより、節電に大いに役立っているようです。
これから日没までの時間がますます長くなり、外で過ごす楽しみも増えてきます。
夕食はテラスでテーブルを囲んだり、Barでなごんだり、明るい夜の時間を楽しめます。

でも、ここはイタリアです。
しばらくは冬時間の時刻のままの時計もあり、街頭の時計はあてになりません。
ご旅行なさる方はご注意くださいね。

コメント(2)

  時計の針を動かすほどの取り組みとは、さすがLOHAS先進の地域ですね。

  東京もかなり日が長くなってまいりました。

  ミッドタウンのお店オープンおめでとうございます。雑誌等での紹介が出ましたらインフォお願いします。

 

セレンさま

ありがとうございます!
雑誌等情報がわかりましたら、AgronaturaのHPでお知らせするように努力いたします。

夏時間、冬時間変更後の数日は体内時計が慣れるまで、眠かったりしますが
わずか1時間でも、サマータイムを実施することでものすごいエネルギーの節約になるそうです。

コメントする

このブログ記事について

このページは、ママが2007年3月25日 05:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「基礎化粧品試供品プレゼントご当選者様」です。

次のブログ記事は「ご当選者の方々へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。