ダッピーノ家の晩餐

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この地に引っ越してからの毎年のクリスマスは、ピエールの自宅で身内だけの食事会に呼ばれるのがいつのまにか慣例になっています。ピエール夫妻と私達一家、アンナの次男のファビオと三男のアレッサンドロ、その婚約者がいつもの顔ぶれです。でも、今年は私たちがクリスマスに当地にいないんで、早めにしようととのお誘いがありました。

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9月に買ったという、アンナの憧れだった高機能クッキングマシンがフル稼働していました。加熱、攪拌、とマルチな働きでいろんな料理や下ごしらえが出来るのだそうです。欧米人は料理道具が好きですよね。

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雉(だったかな?)のミートローフにフォンドゥータ(やや癖のあるアオスタ名産のチーズがベース)のソースの前菜です。相変わらずアンナの料理は美味しいです。見かけほど重くなく、優しい味がします。

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ラディッキオ(野菜)の入ったラザニア。これも美味しかった!
これらに、メインの鹿の煮込みとポレンタの付けあわせ。手作りのデザート三種などなど。
こじんまりとしたクリスマスの食事会ですが、無事健康で災いなく過ぎた1年を振り返れる、我が家の大事な節目の行事となりつつあります。

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ところで、私たちが密かに開発を続けている男性化粧品シリーズの話が食事中に話題になったときに、三男のアレッサンドロが男性化粧品のイメージモデルになったら良いのにね、なんて話に盛り上がりました。絶世の美男子ではありませんが、内面の優しさが滲む、屈託なく嫌味のない笑顔で、私たちの大地から作り上げる製品のイメージにぴったりのような気がします。素朴な南のイタリア人の感じもしますし(出身はプーリアです)、皆さんはどう思われますか?

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  クリスマスは楽しく過ごされたかと思います。それにしても写真の料理、どれも美味しそう♪

 男性化粧品シリーズ、密かに開発していただいてるのですね。どんなアイテムが生まれるのか、とても楽しみです♪個人的にはアフターシェイブローションなど期待しています。アレッサンドロさんのモデルデビューも楽しみにしてますよ!

>セレンさま

ラベンダー芳香蒸留水がベースのアフターシェーブは、シリーズの中でも自慢の一品になりそうです。

早く日本でもお披露目できると良いですが。

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このページは、パパが2006年12月19日 16:24に書いたブログ記事です。

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