チャイナ・マーケット

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農業組合日記というブログタイトルからずれてしまいそうですが、組合員である私どもの日常生活もということで、本日はちょいと横道それた話題です。

寒くなってくると、どうしても恋しくなってくるのがお鍋でして、今日は次男と二人でミラノの中華街と呼ばれる地区まで食材の買出しです。

相変わらず、ここは本当にイタリアかよと思わんばかりの中国人の数と中国人経営の店(だからこそ中華街と呼ばれる)に圧倒されつつ、この時期、ありとあらゆる通りに飾り付けられるイルミネーションも、この地区では赤い提灯がぶら下がっています(どうしてもしっくりこないのは私だけか・・・)

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ゆっくり町の見物という気にもなれず、そくさくといつもの中華食料品店でお目当てのものをGETしました。

白菜一株400円(ひょえ~)、醤油1L750円(たっけー!)、韓国産生うどん500円(高級!)、キリンの一番絞りビール1缶180円(お、これは酒税の違いか割安感)などなどなど・・・
玉錦というカリフォルニア産の日本米、冷凍納豆、冷凍魚すり身団子、欧州中国企業の冷蔵豆腐(長期冷蔵保存可能)、欧州製日清出前一丁、あ~全部で1万円くらいになってしまいました(ため息)。

おまけに、まず車を停車することなど不可能なこの地区ですから、普段は田舎暮らしの私たちには想像を絶する30分で600円という民間駐車場料金のおまけ付で、そそくさと都会から逃げ帰ってきました。
でも、この面倒で散財な買出しも、家族で囲む日本式お鍋の魅力には変えられませんからね。

コメント(3)

  お鍋は美味しかったことでしょうね。
寒い地方であればそれだけお鍋の旨さも格別でしょうね!

 ミラノにも中華街があるとは~!
イタリアの日常も時々披露していただくのも興味深いです。

>セレンさま

ハイ、美味しかったです。
お豆腐と白菜と、日本で言うと舞茸が巨大になったような茸、冷凍の魚(たぶん鱈かな)の切り身、他いろいろ材料を加えて戴きました。
レモン汁を絞って、ここにたっぷりの鰹節と醤油を加えてポン酢風のタレもつくって、浅葱の変わりに、エルベチポッラという、細ーいハーブねぎを薬味にしたりします。

どこに住んでも日本風味は捨てられませんね~。
次は鳥のつくねを作って、「ちゃんこ鍋」なんてのも乙かもしれません。どなたか、ちゃんこスープの作り方を教えてください。

  海外でも日本食がブームになったりと、やっぱり和食は良いですね。子供の頃は美味しいと思わなかった物も、今は好きになったりと、奥の深さもございます。

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このページは、パパが2006年11月15日 23:04に書いたブログ記事です。

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