2006年10月アーカイブ

いやー、しかし早かったです。
イタリア時間で午前中からの発表だったので、まだ早めに締め切れましたが、これが一晩寝込んでいたら大変だったように思います。嬉しい悲鳴でした。沢山のご応募にありがとうございました。
今回漏れました皆様には大変申し訳なく存じます。また次回の企画で是非ご参加ください。

早速、当選者さまの発表です。(順不同)
ANTOS(リップクリーム4ml、ハンドクリーム10ml 2点セット)
広島県  maru-y様
東京都  渡辺道子様
東京都  haru様
東京都  hanauta様
千葉県  ちぃ様
東京都  Nanaka様
東京都  スー様
東京都  taeko様
福岡県  hanako様
神奈川県 よしよし様
千葉県  yukoly様
長野県  是空様
愛媛県  ききょう様
神奈川県 K様
東京都  セレン様

BIOLEAVES(シャンプー、リンス、ボディシャンプー各20ml 3点セット) 
群馬県  新井雄太様
福井県  chika様
福島県  佐藤裕美様
福岡県  Shizuka様
東京都  canary様
宮城県  遠藤美香様
埼玉県  斉藤朋子様
福岡県  Tearose様
東京都  nero様
神奈川県 林檎様
愛知県  けろすけ様
東京都  まっつー様
東京都  なお様
埼玉県  大川千晶様
千葉県  眠り姫様 

以上合計30名様に今回当選が決まりました。おめでとうございます!
週明けよりイタリア郵便の航空小包で発送の作業に入ります。通常は2週間くらいで到着しているようですので、11月中頃には皆様のお手元に!。試供品をお試しになりましたら、是非使用感などのコメントを戴けると励みになります。コメントは11月中以降到着時期と思われる頃に、ご使用コメント用の欄をブログに掲載いたします。宜しくお願いいたします。

ブログ上で発表後、ちょっと油断して確認に間合いがあった後に、お問い合わせフォームをチェックすると・・・、この隙に瞬く間に応募定数がANTOS、BIOLEAVES共々超えてしまっていました・・・。

沢山のご応募ありがとうございました。
当選者さまの発表は、集計・確認後一両日中に本ブログ上に行わさせていただきます。お手元に届く大よその時期もその際にご案内差し上げます。

今回、定数を超えて以降の応募や、またブログのチェックのタイミングが合わなかった皆様には、本当に申し訳ありませんででした。

年末(クリスマス)までに、別途プレゼント企画を用意いたしております。毎回いつ発表か分からないのでは落ち着かない方もいらっしゃるかと思い、次回は応募要領も変えてみたいと計画しております。また時折ブログをチェックいただきますとありがたく存じます。

Campo di Rose.jpg

お待たせいたしました。
プレゼント用試供品の準備が整いましたので、只今よりプレゼント応募の受付を開始いたします。

応募要領は以下のとおりです。
*必ず、HP内のお問い合わせフォームでご応募願います。

1.氏名、住所、電話番号、メールアドレス、を必ずご記入ください。
  *氏名、住所には必ず「ふりがな」をお願いいたします。
  また、ご必要な方は、当選発表のためのニックネームをお書き添えください。
  ご記入のない場合は、ご本名を掲載させていただきます。

2.今回は2種類のプレゼントの中からの選択です。
  ANTOS製(リップクリーム、ハンドクリーム2点、15名様) か
  BIOLEAVES製(シャンプー、リンス、ボディシャンプー3点、15名様) か  
  必ずどちらか一つを選んでいただいて、ANTOS希望、もしくはBIOLEAVES希望とご記入ください。

3.現在お使いのアグロナチュラ各製品で皆さんが一番気に入っている商品を教えてください。また、当   社製品への今後のご希望(新製品アイデア大歓迎!)なども、お書き添えいただくとありがたいです。

ご応募注意事項
*先着順にて受付、締め切りになり次第本ブログ上でご案内いたしますが、時差や管理の関係上、締め切りご案内の前に定数を超えてしまう可能性もあります。ご了承くださいませ。
*上記1.2.は必須記入条項です。ご記入漏れの無いようお願いいたします(特にふりがな)。
*同一ご住所での複数者のご応募はご遠慮いただいております。
*今回のプレゼントは、正式発売前にお試しをいただいて、ご感想をいただくことも目的としております。
試供品をお受け取り後、製品に付いてのコメントをブログ上に頂戴できる方を前提とさせていただいております。

以上宜しくお願いいたします。
皆様のご応募をお待ちしております。

Fiore di rose.jpg
ちなみに、この写真の中に青虫がいます。さてどこでしょう?(プレゼント応募とは無関係)
気持ち悪がらないでくださいね、これも無農薬の証明ですから。

Rose series-1.jpg

暮れに向けての日本での販売も差し迫り、只今薔薇シリーズ製品の生産を懸命に行っています。
そこで・・・先回のラベンダーEOプレゼント企画に続き、今回はこの薔薇シリーズ発売を記念して、各試供品を先回と同じ要領で先着順にお分けしたいと思います。

今回は、ANTOS製のハンドクリーム10ml、リップクリーム4mlのセット(写真手前)と、BIOLEAVES製シャンプー、リンス、ボディーシャンプー(各20ml)の3本セット(写真奥)を、それぞれ15名様分用意いたしました。

先着順受付開始は10月以内に本ブログ上で発表いたします。
応募要領もその際に詳細をご案内したいと思います。皆様のご応募をお待ちしています。

秋の味覚

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ここアクイテルメも朝は気温が10度を切るようになり、しかもここ数日は必ず濃霧に街が覆われるようになってきました。

毎度毎度の愚痴なんですが、何せ日本のような緩やかな四季の移り変わりというものに少々欠けていまして、夏と冬が交互に来るようなかんじがします。今月末には迎えるサマータイムの終了後は一気に冬に入るはずです。

111006 FUNGHI PORCINI.jpg
時期はもう終わりに近づいていますが、以前もお伝えしたとおり、アクイ周辺の山々はポルチーニ茸の産地でして、今朝方買い物にぶらりと街を歩いていたら、街の八百屋で季節の終わりの大特売を発見!上質な地元産がKg辺り10Euroを切りました、買うなら今!と、今年初めてフレッシュのポルチーニを購入。

時折、乾燥ポルチーニを使ったパスタやリソットを自宅で作ったりしますが、フレッシュの場合は迷わず薄めで細めのタリアテッレ(地元の方言でタリアリン)を使って、生クリームなども一切使わずにプレーンなポルチーニの味を戴くようにします。

せっかくなので、リグーリア州インペリアの有名なオリーブオイルも購入です。潰して一番に絞ったものですから、味は間違いないでしょう。余計な味は加えない変わりに、オリーブオイルは上等なものがやはり必要と考えてのことです。

日々の我が家の食事は質素なものが多いのですが、季節の味覚は少々無理をしても子供達に味わさせて上げたいと思っています。

日本もマツタケの季節なのでしょうね。子供達にも土瓶蒸とかの日本の味も体験させてあげたいな~と、食卓のポルチーニを見つめながら、遠い母国のことも考えたりします。

子供の行事

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毎月1回開かれる骨董市ですが、今日は子供のおもちゃの骨董市?がメインストリートで開かれました。
使わなくなったおもちゃをひとつ50円ぐらいで売っています。おつりのやりとりなど計算が必要なので良い学習にもなっているようです。

MERCATINO BAMBINI.JPG

テーマパークなど何もない山の中の子供たちにとって、こんな行事も楽しみの一つです。
イタリアの小学生の日常は朝8時半から夕方4時半までの学校と放課後はサッカー、バスケット、水泳などのスポーツ、となかなか忙しいです。でも日本と大きく違うところは勉強の塾はありません。勉強は学校でするもので放課後は体を動かして遊ぶことで親も教師も意見が一致しています。

そのかわり学校の授業ははっきり言って厳しいです。落第もあります。教師も子供や親に遠慮はしません。毎日8時間も学校にいるのですから結構疲れるようです。

3ヶ月の長い夏休みが終わり子供たちにとっても厳しい学校生活が始まりましたが、小さな日常の中でも楽しみを見つけられるように。

秋の行事

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人々が夏のバカンスから町へと戻り子供たちの学校も始まり、クリスマスまでは日常が続きます。
楽しい行事と言えば、この季節は仲の良い友人たちとテーブルを一緒に囲んで土地のチーズやワインと共におしゃべりしたり、町で日曜日に開かれる骨董市を見たり、秋の味覚を料理して楽しんだり。
Mercato.jpg

ブドウ畑に囲まれたAcqui terme周辺のワイン農家にとっての秋一番の行事は、先週まで続いたVendemmiaヴェンデミアと呼ばれるブドウの収穫です。

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アグロナチュラ農業組合で秘書として働くアデリアの家もワイン農家です。広大な土地でおいしいワインを家族で作っています。日本に輸出をしている大規模なワイン農家も近辺にはたくさんありますが、こちらは家族で主に国内やドイツ、デンマークに出荷しています。近隣のアグリツーリズモを訪れる観光客や地元の人たちにもリピーターが多く評判です。

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大切に育てたブドウ達が今にもこぼれ落ちそうにおいしいワインになるのを待っています。一房ずつ丁寧に手摘みされていきます。

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自然の土と共に汗をいっぱい流して働く家族の笑顔が秋の夕暮れをバックに光っていました。
アデリア家のブタさんもいい笑顔?です。

この季節はまた収穫を祝って各地で試飲会や試食会も開かれます。
ここ北イタリアはこれから日照時間が少ない(夕方4時過ぎから朝の8時までは真っ暗です)
どんよりとした暗い季節を迎えますが、仲間と過ごすこんな日常を大切にしていきたいと思います。

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