
イタリア全国的に肌寒い曇り空の日が続いていましたが久し振りに晴れた汗ばむような日曜日、次男を喜ばせようとスイス国境とマジョーレ湖にほど近いサファリパークに行きました。
青空の下、我が家と同じように子供サービスを考えていたイタリア人がどっと押し寄せ、サファリパーク内の道路はご覧のように渋滞でした。何だか写真で改めて見ると苦笑ものです。動物達も慣れたものでマイペース。
お目当てのライオンやホワイトタイガーはすっかりお昼ね中でスリルもサスペンスもなくただひたすら一列に並んだ前のクルマが動くのを待ち続けた1日でした。動物愛護の視点から見たらちょっと申し訳ないかなあ、と思いながらこんな平凡な休日もたまには許してくださいね。

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