
ここ数日は散発的に雨が降ったりする天気が続いています。
夕方(と言っても、夏時間に入ってますので7時でも明るいですけど)、作業の合間にふと、雲の合間から台形のランプシェードのように陽が差す光景を見ました。
夏は炎天下で死ぬほど暑く、冬は正に凍えんばかりの大地での農作業は、四季それぞれをこれでもかと感じて過ごす暮らしでもあります。
時折見せる変わった天空の光景も、昔のように空調の効いた事務所の窓からではなく、何も遮るものがない畑のど真ん中で、そよそよと風に吹かれながら見るのとでは、随分と印象が違います。
私達人間は天と地の僅かな境で生きているのだな~と、当たり前のことをシミジミ感じたりします。

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