~さくら~特別限定品

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東京からのレポートです。

当方アグロナチュラ製品をお取り扱いしていただいている、FRAMeWORK Spick and Span さまの青山の店舗で、今回特別注文をいただいた、さくらのフレグランスを施したポケットレメディーとアロマウォーターのSAKURAバージョンがお目見えしていました。

イタリアのさくらは日本の種類と違って、香りというより味覚としての”さくら”のイメージが強く、香調にはやや苦労しましたが、好評とのことでホッと胸を撫で下ろしています。

それにしても、特別パッケージの素敵なこと。
桐の箱に一個ごと収まって、お客様にお渡しするときは写真の桜のつぼみの枝を一本添えられるのだそうです。

生産する者にとって、これほど大事に大事に製品を扱っていただけると、何よりのご褒美をいただいたような気がします。

個数も僅かな本当の今だけの限定品。
早めにお店を覗いて、その絶妙なイタリアの桜の香りを皆様にもお試していただけると嬉しいです。
でも、品切れの際はご容赦くださいね。

コメント(8)

日本の製品でも「さくらの香り」というものは出ていますが、それとは全く違い、予想外に華やかでインパクトのある香りだったのでびっくりしています。
さくらの芳香蒸留水やエッセンシャルオイルを使っているとのことですが、さくらのどの部分から、こんな華やかな香りが採れるのでしょうか?
さくらはイタリアのものだそうですが、日本のさくらとは少し種類が違うのでしょうか?

やっとアロマウォーターを手に入れました。本当にパッケージが素敵ですね!
商品としての「クオリティ」はもちろんですが、パッケージで「心地良い気持ちになる」事もとても大事だと感じました。

日本の桜の香りですと、「ほのか・可憐」といったイメージなのですが、こちらの香りは、「華やか・主張」なイメージを感じました。
早速、化粧水としてフルローテンションしております。
「スキンケアが出るのはいつかな…」と期待をしながら待ちます。本当に楽しみにしております。

(余談ですが…アントス社のシャンプー・リンス…挫折してしまいました。何とか125mlサイズを使い切りました。
 今度はビオリーブス社のものを使ってみようと思います。)

まーこさま

さくらバージョンについての疑問にお答えします。

まず、イタリアにある桜の種類は日本の一般的なソメイヨシノとは違い、また、その種類も果実を得るためのものです。

抽出に利用した部分は、桜の花もそうですが、かなりの率でさくらんぼの枝の部分を使っています。(実は使っていません)

これは、こちらの桜の開花時期が雨が多い季節でもあり、花びらを主原料にするには困難を極めるからです。

ここら辺が、日本での桜の香りのイメージと違う部分かもしれませんね。

そう考えると、何やらさくらんぼリキュールの芳香に似ている部分もあるような気もしますね。

シマさま

さくらシリーズをお買い上げくださり、ありがとうございます。

先のコメントにもありますように、イタリアらしい?桜の香りでお届けできたかなと思っています。

アントスのシャンプー類ですが、徹底的に石鹸ベースに拘り、その他一切の合成物やアルコール類も完全未使用というわりには、泡は立つほうだと思っているのですが、なかなか使用感については難しいものがあります。

サポナリアを主原料に、+ココ椰子由来の界面活性剤を最小限に使用したビオリーブスは、使用初期の多少の軋みを感じるお客様はいらっしゃるものの、一般品と遜色のない泡立ちと、使い始めから一週間後あたりでの「天使の輪」の始まりを体験していただいている、多くの方々からの驚きのコメントを頂いております。

必ず同じビオリーブスのリンスとセットでお試し頂くことをお勧めいたします。

アントス工房による化粧品は今秋に発売予定です。
お待たせしておりますが、もう少し発売までのお時間を頂戴したく存じます。

東京出張お疲れ様でした!
次回の来日を楽しみにお待ちしております。

パパさま

お答え、ありがとうございます。
さくらんぼの枝ですか。
そこからあんなにも華やかな香りが採れるとは、面白いですね。
イタリアのさくらんぼは、アメリカンチェリーに似ているのでしょうか?それとも日本のさくらんぼに近いのでしょうか?

日本がさくらの香りを何で出しているか、というのは、私はわからないんです。きっと合成香料なんだろうなって気もしますし・・・。
食用だと、だいたい八重桜の花と葉ですよね。伊豆産のものが市場の8割だそうです。

ちなみに染色でのさくら色は、さくらの樹皮を使うんですって。
それも花が咲く前のものでないと、だめなんだとか。
自然のものって、本当に不思議ですね。

まーこさま

イタリアのさくらんぼはアメリカンチェリーのような濃いルビー色か赤ワイン色というところでしょうか、明らかに日本のとは違います。

味の面でも違う気がするけど、日本のは高くて食べた記憶ないので・・・

来月初頭にはこちらも桜の開花の季節(残念ながら開花予想などはないので、短い期間をうっかり見過ごさなければ良いですが)です、写真も撮ってBLOGで公開しましょうね。

日本もさくらの季節は、雨や風の日が多い。イタリアでもそうなんですね。

ばらの香料を、近代種ではなく古典種から採るように、さくらも歴史の浅い染井吉野では、よい香りは採れないような気がします。

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このブログ記事について

このページは、パパが2006年3月11日 08:38に書いたブログ記事です。

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