
雑草取りの季節がやってきたことは既にお伝えしましたね。
雑草取りは、手で作業するのが大前提ですが、地面に空間が広い間(例えばラベンダーの苗上後2年以内など)は機械も使ってこの作業をフォローすることもできるようで、今年この農具を購入しました。
写真はSetrigliatore(セトリリアト-レ)という農具をアタッチしたトラクターです。
ちょっと見えにくいですが、後ろの巨大な剣山のようなものを地面に当てて、まだ雑草の新芽の状態のときに、それこそ「根こそぎ」とってしまおうというわけです。
しかし、雑草の生え方もそれなりに新人なりに見てきた私ですが、ラベンダーの株の根のところに生えてくる(しかもほとんど)ものは、どう考えたって使用できません。
多少の助けにはなるとは思いますが、いずれにしろ大部分は手による作業は避けられないと見た瞬間確信?しました。
どこまでフォローになるのかが焦点です。期待できるでしょうか・・・来週早速試してリポートします。
あ、ちなみにトラクターは特別な免許は要りません。公道を走らない限りですが。

















