

皆さんメリークリスマス(ボンナタ―レ)!。
いよいよクリスマスイブです。
我家の前の通りのイルミネーションはアクイテルメの泉水がモチーフで、質素ですが何だか和みます。
当然こちらではクリスマスは25日がメインで、各家庭で厳かに、また盛大に行われるのですが、我家はクリスチャンではありませんので、日本ではメインである24日のイブに毎年プチご馳走を作って祝う(というより家族の忘年会という感じか?)ようにしています。
毎年、チキンのローストでしたから、たまには違うものをと考えて、今年は魚尽くし。
カニ缶と生クリームのタリアリン(タリアテッレという卵入生パスタで、ピエモンテでは一般的、且つこう呼びます)と、前菜とメインを兼ねた海老の茹でたものと、サーモンとペッシェスパーダの燻製です。
材料費はワイン込みで30Euro以下、我家の一食分としてはとても高価ですが、毎年のメニューよりは予算がかかりませんでした、準備も簡単でしたし、満足です。
魚ですからワインは白、それも個人的に好きなプーリア州産のロコロトンドです。2.30Euroでした。
あ、ちなみに海老の頭は、パスタのソースにリサイクルされます。エコロジー?で、良い味でますよ。
我家ではこの位の量でも多いいくらいですが、イタリア人の家庭におよばれすると、それはそれは全て大盛りで、日本人には時として地獄を見ることになります。
今年も我家は無事1年を終えそうです。
沢山の方々のお陰があっての我家ですから、健康であったことの喜びと共に、自分たちに関わる全ての人々に感謝をして、ご馳走を戴きました。

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