

今日は今年最後の日本向製品のコンテナー積みこみ作業がありました。
製品も家族の手作りなら、積みこみも一家総出です。
なるべく製品鮮度を上げる為に、短い間隔で、これだけの種類の製品を少量づつ、且つ短期間で製造することができるのは、大手メーカーではできないフレキシブルさです。
このコンテナーが日本までの長い船旅をしながら届くのは1月下旬頃。製造後2ヶ月以内で確実に皆様のお手元にお届けができます。
いつものことなんですが、コンテナーの出発を見送るたびに、ちょっとセンチになったりもします。
毎回毎回同じジョークなんですが、「このコンテナーに荷物と一緒に乗りこめば日本まで行けるよ」、と。
30日間のジェノバから日本への船旅を思うとき、インターネットの時代とは言え、実際には母国までの距離がそれだけあることも実感できます。
日中も零℃以上には上がらない、ピエモンテの田舎の山の中での1日でした。

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