
インターネット配信ニュースによると、日本もここ数日大雪のところもあったりして、急速に寒くなっているそうですね。皆さんもくれぐれも風邪などを召しませぬよう。
さて、特にこの時期の当方製品の保管環境に関するお知らせです。
当社製品のANTOSハンドソープおよびANTOSボディーソープが、保管される場所の温度が氷点下近くに急速に下がると、中の液体が写真のように分離したり、ダマになっているように見えるケースが、当社物流倉庫内で12月16日に一部発見されました。
早速、イタリア現地でも製品の低温保管(摂氏4―5℃以下)の試験を行ったところ、これら低い温度が原因で、成分中の純粋な油脂分(オリーブオイル)が、他の抽出成分との間で軽い分離を起す現象であることが確認できました。品質には全く問題はありません。
また、実際にはダマになっているわけではなく、そういう風に見えるだけで、瓶を軽く振り混ぜるか、暫く通常の生活温度(部屋の中など)に放置すれば元に戻ります。
一般のご使用環境ではまず発生しない現象ですが、もしご購入のお客様でこれらの分離現象に遭遇された場合、合成添加物を一切排除した純粋な植物原材料のみを使う当社製品の特徴の一つでもありますので、何卒ご理解を戴きたく、事前にご報告申し上げます。

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