ビニールハウス

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291105 Bioleaves Saponaria.jpg

そうそう、仕事のことも忘れてはいけませんね。
先日土曜日にビオリーブス工房に、定期的な生産進捗状況の確認のために出向いてきました。
鮮度の高い製品をお届けするために、注文から納期までの時間を極力短縮するためには、全て家族経営である私達の協力工房は皆土日も無しで、作業をして戴いてます。
この日も、息子のアメデオ氏、その婚約者(ちょっと可愛くて気になります・・・)、そしていつも笑顔のおばあちゃまの3人で、最終製品検査をしていました。
敷地内で工房の直ぐ脇にあるビニールハウスでは、写真のように来年春に植える(2月から3月)サポナリアの苗が順調に育っていました。
他のビニールハウスでも、ビオリーブス製品の原材料の一部であるイチゴやアロエなどなど数十種類ものハーブや果物、野菜達が瑞々しく育っていました。一個失敬して口に放り込んだ有機栽培・無農薬のイチゴの美味しいこと!トイレタリー製品に使われるのがもったいないと、不謹慎にも思ってしまいます。
こうしてビニールハウスを駆使することで、年間を通じて鮮度の高い原材料を使用できるというわけです。
これって、凄いことなんじゃないかな―と、改めて感心しています。

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このページは、イデアインターナショナル管理者が2005年11月28日 20:27に書いたブログ記事です。

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