野菜の収穫

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こんにちは。すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありません。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、ビオリーブスではハーブの収穫を終え、現在野菜やフルーツの収穫時期を迎えています。

農家の方々にとって夏は収穫などの畑仕事のハイシーズン。常に畑の仕事があり、バカンスが大好きなイタリア人のなかにあって、農家の方々はなかなかバカンスにはでかけられないようです。

しかしながら、数日間とれたバカンスの際には、アメデオ君は趣味の釣りに出掛けてリフレッシュしてきたそうですよ。アメデオ君の釣り歴は長く、いまやなかなかの腕前だとか。

 

こちらはビオリーブスにて収穫されたばかりのキュウリ。

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こちらはアーティチョーク。紫色の綺麗な花を咲かせています。

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ようやく野菜やフルーツの収穫も終わり、いよいよ食が美味しい季節の到来です!

Nature

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こんにちは。

お盆が終わってリフレッシュした気分でお仕事されている方も多いかと思いますが、
この夏海や山へ行かれた方、もしくは行かれるご予定の方はいらっしゃるでしょうか?

弊社にも畑で農作業をしたり、海に行くのが好きなスタッフが多いのですが、
私が都会を離れて自然に触れると、いつも感じるのが自然がもつ大きなパワー。
広い空、暑い夏でもひんやりと涼しい森、荒く激しい波、そして険しい山。
普段都会にいると、緑や自然もどこか飼い慣らされて大人しい感じがしますが、
海や山で触れる自然は、人間をとてもちっぽけな存在に感じさせるほど力強い姿を見せてくれます。
人間はもしかしたらこの荒々しい自然を怖れて、自然を開拓し、
自分たちが中心的な存在になれる都会を作り上げてきたのかもしれません。と思ってみたりもします。

また、自然の中では動物たちもとてものびのびと過ごしているように見えます。
こちらはビオリーブスのモランセンゴ村に住む猫ですが、

「ここは自分の場所だぞ」と言わんばかりに、気持ちよさそうにお昼寝しています。
こうした場所では人間と動物の目線が非常に近い感覚になります。

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こうして自然のなかに身をおくと、人間も本当は自然の一部なんだなあと改めて思わされます。
エコはブームにもなっていますが、まずは自然に触れてその包容力や威力を感じると、

しぜんと地球に対するやさしさと尊敬が生まれるのではないでしょうか。

最後に・・・・

これからレジャーに行かれる皆様には、
ビオリーブス アロマウォーター GE(ゼラニウム)の携帯をおすすめいたします!
爽やかなフローラル系の人気の香りですが、同時に虫が寄りつきにくい香りとも言われています。
どうぞお試し下さいませ。

夏到来!

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北イタリアは冬が長くて暗くなるのも早く、さらにはひどい霧がでますが、

夏になると真っ青な空に太陽が輝き、夜は9時を過ぎても明るい日が続きます。

 

本格的な夏が来た今の時期は海へバカンスに出かけたり、

自宅の庭で日光浴をしたりとみんな思いっきり太陽を浴びて、

男女問わずこんがりと焼けています。

 

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こちらの方々は海辺で日光浴をしています。気持ちよさそうですね。

 

 

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日本では白い肌の女性はそれだけで美人と言われますが、

(誤解のなきよう、もちろん日焼けしていて美しい方もたくさんいらっしゃいますが。)

イタリア人が憧れるのはこんがり焼けた小麦色の肌。

ところ変われば品変わるといいますが、美しさの基準も変わるものですね。

医食同源

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イタリアのある日のお昼ごはんの時のことです。

 

ランチを頂くことになったある民宿のマンマが、お料理の途中でおもむろにキッチンからお庭へ・・

しばらくすると、お庭に咲いていたバジルを手に戻ってきました。

摘み取ったばかりのバジルをそのままフレッシュなトマトと和えて、

そこに茹でたてのスパゲティを絡ませれば自家製パスタの出来上がり。

 

爽やかな香りのバジルがアクセントになった、

夏にぴったりの美味しいパスタをご馳走してくれました。

つけあわせのポテトもそら豆もすべて自家製とのこと。

あまりの美味しさについつい食べ過ぎてしまいます。

 

実はこのバジル。食用としてだけではなくて、エキスはコスメの原料にも使われています。

バジルといえば食べ物のイメージが強いかもしれませんが、

イタリアでは昔から民間治療薬としても使われてきました。日

本には医食同源ということわざがありますが、その言葉がまさにぴったりです。

 

ほかにもカモミール、ラベンダー、ローズマリー、タイム、セージなど 

味覚にも身体にもおいしいハーブを挙げれば枚挙に暇がありません。

アントスのジュリオおじさんいわく、例えば今でもカモミールは赤みを抑えるのに使われていて、

肌に赤みがでた時にはカモミールを水に漬けた液にガーゼを浸して肌に当てておくそうです。

 

近代医療や病院がなかった時代、植物と治すことは密接に関わっていて、

「食」と同じように「治」も代々受け継がれる知恵だったようです。

 

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バイオダイナミック農法で栽培されたセージ

 

開花の季節です

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ビオリーブスの畑では、ダマスクローズに続きほかのハーブも開花をむかえています。

冬の間のひなびた色が嘘のように、この時期の畑は色とりどりで本当に綺麗です。

どのハーブもあふれんばかりの生命力で咲きほこっています。

長く厳しい冬が、さらに植物を力強くいきいきとさせるのでしょうか。

夏の眩しい太陽を浴びて、葉も花もいっそう輝いて見えます。

 

こちらはラベンダー。広い畑一面の紫色の花!

 

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ウー・・という音がするのでよく見ると、たくさんのはちが蜜を集めています。

花の蜜がおいしいハチミツのもとになります。

 

これはサボンソウ。ビオリーブスのなかでも最も特徴的なハーブのひとつ。

白くてかわいい花が咲きます。葉の部分をエキスにします。

 

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クラリセージ。奥に見えるのはアメデオさん。

 

 

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そしてこちらはマルバ。鮮やかな紫色が綺麗です。

 

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これらすべてのハーブを時期を逃さないよう収穫し、エキスや芳香蒸留水にしていきます。

アントス家のニューベビー

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今年の3月、アントス家にはじめての男の子が誕生しました。

ジュリオさんにとっては3人目のお孫さんです。現在4ヶ月、すくすく育っています。

 

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ルチアおばあちゃんに抱っこされてニコニコ顔のジャコモ君。

昨年は天災などの悲しいニュースも多かったアントス家。

みなさまにもご心配をおかけしましたが、ようやく落ち着いて生産できるようになりました。

今年はジャコモ君もうまれ、たくさんの幸せが訪れるといいですね。

続・ダマスクローズの収穫

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ダマスクローズの収穫は20日間続きます。

ビオリーブス社のアメデオさんの地道な畑仕事のおかげで、とても美しい開花を迎えています。

畑仕事が趣味というアメデオさんは、新商品の開発、生産、畑まで手がける、

働き者の息子さんです。

 

日に日に花開いている、ダマスクローズの畑の様子。

 

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少し写真が暗いのは、それだけ朝が早いから。

日が昇るとダマスクローズの香油成分が蒸発してしまうため

早朝しか収穫できないのだそうです。

 

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こちらは、収穫中のマッシミリアーノさん。ビオリーブス社の心優しいお父さんです。

 

ダマスクローズは、バラのなかでも最も香りがいいものとして知られており、

その香りのよさと美容のために、古来ではクレオパトラも愛用していたと言われています。

お肌にはみずみずしさ、潤い、はりを与えてくれるダマスクローズ。

スキンケアのために芳香蒸留水を飲むという方もいらっしゃるほどです。

ちなみに、アグロナチュラのローズウォーターは飲用ではありませんが、スキンケアにはぴったり。

エレガントな香りを楽しみながら、お肌にたっぷり与えてあげてくださいね。

モランセンゴ村の五つ星ホテル

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ビオリーブス社は、イタリア、ピエモンテ州のなかでも

かなり田舎のモランセンゴという村に位置しています。

タクシーの運転手さんでも知らないぐらいの小さなこの村は、

ブドウ畑、ハーブ畑が連なる美しい丘陵に囲まれ、

天気がいい日には思わずお昼寝をしたくなるぐらいゆっくりとした時間が流れています。

 

じつはピエモンテ州はスローフード発祥の地として知られています。

スローフードとは、規格化・標準化され、世界中どこでも同じモノが食べられるファーストフードに対し、

その土地その土地の風土にあった伝統的な食文化や農業を大切にしよう、

という理念をもった運動です。

 

たとえばピエモンテ州の名産物には、

アルプスの植物の香りと味わいをいかした赤ワインのグリニョリーノや、

ベリーのような風味の赤ワイン、バルベーラ、そして寒い冬にぴったりの、

アンチョビ、にんにく、オリーブオイルで作ったソースに野菜やパンをひたして食べる、

バーニャ・カウダなどがあります。

 

そしてこんな小さな村モランセンゴにも、

ピエモンテ産の食材をふんだんに使った料理と、暖かいホスピタリティで宿泊客をもてなす

最高の宿があります。

 

料理は全てホームメイド。

なかでも自家製ハーブはそのまま食べてもよし、

肉や魚とあわせて出してもくれ、日本ではなかなかお目にかかれない食材がいっぱいです。

サルビア(セージ)の天ぷらという、日本人からするとちょっと意外なメニューもあります。

 食事は毎日2時間かけてゆっくりと家族でとるのが主流です。

 

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「写真はとらないでー!」と言って照れている、宿のマンマ(お母さん)。

毎日、自慢の腕を振っておいしいご飯を用意してくれます。

 

今やインターネット・ショッピングも発展し、

以前は買えなかったものでも簡単に手に入る便利な社会ですが、

こののどかな雰囲気のなかで食べるおいしい料理は、

世界中ここだけでしか味わえない贅沢のような気がします。

ビオリーブスのダマスクローズ

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昨日、ビオリーブスで今年初めてのダマスクローズの収穫が行われました。

 

朝の5時、夜も明けきらぬうちから開始し、まだ夜露ののこる花のつぼみを

ひとつひとつ手摘みで収穫していきます。

 

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収穫できたら、さっそく車で工房まで運びます。

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初々しく可憐なピンク色のダマスクローズ!

摘みたてのみずみずしい香りに包まれるこの体験は、

一年間心をこめて育て、ずっと近くで見守ってきてようやく収穫をむかえた、

ビオリーブスの方にしか味わえない贅沢です。

 

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この日の収穫は少しでしたが、早速ビオリーブスでも

エッセンシャルオイルと芳香蒸留水を作ってみるそう。

その年の天候や収穫時期によって色や香りにはちがいがうまれますが、

今年はどんなダマスクローズに育ったのでしょうか。

 

みなさまもどうぞお楽しみにしていてください。

スキンケアシリーズが再入荷します

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大変長らくお待たせいたしましたが、4月中旬よりアグロナチュラ スキンケアシリーズの一部が再入荷いたします。生産工程の見直し、さらにアントス社については工房が天災にあってしまったため、製品の再発売までに非常に長いお時間をいただいてしまいました。大変申し訳ございません。

※スキンケアシリーズの入荷状況につきましては、販売再開のお知らせをご覧ください。

 

今ではアントス工房も、大黒柱のジュリオおじさんをはじめみなさん元気で、家族で毎日忙しく生産をしています。

 

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左からジュリオさん、娘のシルビアさん、息子のジャン=ルカさん。

 

最近は三人目の孫のジャコモ君も誕生し、ますますにぎやかになったアントス一家。ジャコモ君が幸せを運んできてくれるといいねとおっしゃるみなさん。子供のはなしをすると思わず笑顔になってしまうのは、日本もイタリアも同じですね。

 

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

アイテム

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